大統領が記者に圧をかけた日
今日は9月23日。朝のニュースを見ていたら、米大統領がCNNの記者を威圧したという話題が流れてきた。質問に対して「黙れ」とでも言わんばかりの態度だったらしい。さすがに驚いた。いくらなんでも、記者の質問に真摯に向き合わないのはどうなんだろう。権力者が報道機関を萎縮させるのは、民主主義の根幹を揺るがすことのように思える。とはいえ、こういうニュースを遠い国の出来事として眺めている自分もいる。今日は特に予定もなく、午前中は洗濯をして、昼はスーパーで買い出しに行った。秋らしく、梨が安く売っていたので買ってみた。夕方、少し涼しい風が入る窓辺で、その梨を食べながら、またニュースのことを考えた。報道って、やっぱり大事だよな、と。この前、会社の同僚と「最近のニュースはどれもピリピリしている」という話をしたばかりだ。政治の話題はどうしても重くなりがちだけど、日常の小さな出来事とのバランスが大事だと感じる。今日みたいに、掃除をしたり、果物を食べたりしながら、世界の出来事を少しだけ考えられる距離感が、自分には合っているのかもしれない。明日はまた仕事だ。このニュースについて誰かと話す機会があれば、自分の意見を伝えてみようと思う。たとえ遠い国の話でも、黙って見ているだけではいけない気がするから。